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DELL
|略称 =
|国籍 =
|郵便番号 =
|本社所在地 = One Dell Way, Round Rock, Texas 78682, U.S.A(米国本社)
神奈川県川崎市幸区堀川町580番地 ソリッドスクエア東館20F(日本法人)
|電話番号 =
|設立 = 1984年
|業種 = 電気機器
|統一金融機関コード =
|SWIFTコード =
|事業内容 =
|代表者 = マイケル・デル(会長兼CEO)
|資本金 = 4,100万ドル
|売上高 =
|総資産 =
|従業員数 =
|決算期 =
|主要株主 =
|主要子会社 =
|関係する人物 =
|外部リンク = http://www.dell.com/
http://www.dell.jp/
|特記事項 =
}}
Dell(デル)は、アメリカ合衆国テキサス州ラウンドロックに本社を置く、世界第2位のパーソナルコンピュータ|パソコンメーカー。会長・CEOはマイケル・デル。日本法人は神奈川県川崎市幸区ソリッドスクエアに置く「デル株式会社」(1989年6月設立)。代表取締役社長はジム・メリット。
概要
世界第2位
テキサス大学の学生であったマイケル・デルにより1984年に創業した。中間業者を排し、在庫を持たない注文生産(BTO)の通信販売|直販スタイル(ダイレクト・モデル)が特徴。最新のスペックのパソコンを安価に提供することや、注文生産を行うことで、望み通りのスペックのパソコンを購入できる(店頭ではその場で持ち帰ることのできるモデルも用意されている)ことから、現在世界でトップクラスの販売台数を誇る。パソコン以外にもサーバやストレージも扱う。なお、日本ではデル・リアルサイトと呼ばれる直営店やビックカメラ系列店を主とする一部の家電量販店でもパソコンの受注販売を行っている。
インテルとの関係
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頑なにインテル製CPUを採用することでも有名で、それのみならずアドバンスト・マイクロ・デバイセズ|AMDのCPUを酷評するなど、インテルの別ブランドではないかと例えられることもある。しかしAMD製のCPUを採用するのではないかという報道・噂は何度も浮上した。これには、トップシェア故、インテル製品を独占的に使用する事で納入価格の優遇を受けているという見方や、AMD採用を示唆することでインテルに値引きの圧力を掛けているというような、他メーカーに対するインテルが指摘されている独占禁止法違反行為と正反対の関係があるとも言われる。2006年5月、サーバー製品に限ってAMD製CPUを採用することが正式に発表されたデル、ついに決断--AMDの「Opteron」プロセッサ採用を発表 - CNET Japanが、2006年9月以降「Dimension」や「Inspiron」、及び、「Optiplex」にもAMD製CPUを搭載した機種を発表。2007年5月、「Latitude」にもAMD製CPU搭載機種が追加されたITmedia +D PC USER:デル、“Santa Rosa”Latitudeと“AMD”Latitude発表。「Precision」ワークステーション(Mも含む)ではAMD製CPUを搭載可能な機種を発表していない。AMD製のCPUが使われるのはコストパフォーマンス重視のパソコンが多い。スペックが高いパソコンにはインテルのみ使用されている。
沿革
*1984年 1000アメリカ合衆国ドル|ドルの資金を元に創業
*1986年 業界最高速のパソコンをコムデックスに出展
*1987年 初の海外進出でイギリスへ
*1993年 日本での販売を開始
*1996年 日本法人本社を川崎市幸区ソリッドスクエアに移転
*1994年 ノートパソコン市場に参入
*1996年 サーバ市場に参入。インターネット販売を開始
*2003年 社名を「Dell Computer Corporation」から「Dell Inc.」へ変更。日本法人の「デルコンピュータ株式会社」も「デル株式会社」へ変更。
*2005年 64ビットサーバー(IA64Itaniumを用いた)市場から撤退を表明




